トロコイド博士のページ


よくある質問


吐出側配管する時の注意はありますか


管径サイズは、そこを通過する圧力と流量から配管抵抗を考慮して決定します。 圧力配管の場合の管内流速は2.5~6m/sが目安ですが、配管抵抗や油撃の発生等を考慮すれば、できるだけ低い方が望ましいが、応答性も考慮して決定しなければならない。

トロコイドポンプ(低圧、中圧の場合)の吐出管は管内流速が3m/sec以下の管径が適当です。